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ランドクルーザーとハイラックスサーフどっちを選ぶか

トヨタを代表するSUV車としてランドクルーザー、ハイラックスサーフが挙がりますが、いずれも大ヒット車でSUV車を選ぶ時にどちらかで悩む方も多いです。

 

ランドクルーザーは1951年に誕生して、日本を代表するSUV車として世界中で高い評価を受けています。

 

系統は大きく分けて3種類あり、大きいタイプはステーションワゴン、小さいタイプはヘビーデューティー、ライトデューティーとなり、よく比較されるSUV車のハイラックスサーフと同じクラスは、ライトデューティーです。

 

ランドクルーザーは悪路走破性が優れていて、外見デザインは好みの問題がありますが、存在感のある大きな車体やデザインであり、内装も本革シート、木目調インテリアパネルはめ込み等、高級感を演出出来ているのは魅力です。

 

デメリットは燃費の悪さであり、低燃費主流の現在において、燃費の悪さは覚悟した上で乗る必要があり、排気量も大きく自動車税も高くつきますから、そこを理解した上で選択する必要があるでしょう。

 

運転時の視界は非常に良いですから、運転で疲れにくいですが、小回りが利かないので走る場所は選びます。

 

ハイラックスサーフは日本国内では2002年から2009年まで発売されていた4代目は非常に人気が高く、海外では5代目が発売されています。

 

両者の違いは作られた方向性、目的が違っており、大きなホイールやタイヤ、車体等の類似性がありますが、ランドクルーザーはオフロードでの走りに適した車ですから、悪路に対して強い傾向があるものです。

 

ハイラックスサーフはキャンプやアウトドアスポーツを楽しむ車であり、悪路にも強い面はありますが、ランドクルーザー程に悪路に対応した車ではなく、方向性の違いを理解した上で選択が望ましいでしょう。

 

ランドクルーザーやランドクルーザー・プラドは現在でも新車での購入が可能ですが、ハイラックスサーフは中古車での入手となり、3代目の180系が4割、4代目の200系が6割といった分布で中古車市場で出回っています。

 

ランドクルーザーもハイラックスサーフも値崩れは少ない

 

ランドクルーザーもハイラックスサーフも長距離運転していても値崩れが小さい傾向にあり、若者が初めてのSUVとして選択する例も多く、ハイラックスサーフは年式が新しい4代目の方が入手しやすいです。

 

国内で入手する中古車ハイラックスサーフは新車ランクルと比べてエンジンが古いのは当然ですが、走りは軽快でランクルに劣らない程であり、ランクルよりも大幅な軽量ボディーでもあります。

 

いずれも歴史が長い人気車であり、予算や年式も幅広く、予算次第で様々な選択肢があるものです。

 

オフロードを走るならランクル、ちょっとした未舗装道路等を走り、アウトドアでアクティブに遊びたいならハイラックスサーフがおすすめでしょう。

 

 

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